@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

オンアイス オフアイス

凄くオモシロい。

 岳がオンアイスになった時点で、ぼくは完全にオフアイスにしようと思った。なぜなら、視点を変えないと声を掛けられないと思ったから。

 そして、自分で気づくのは、プレーヤーとして見るのと、なんらかの指導をしようとして見るのでは、同じゲームでも全く違う印象になる。これは、親になってホッケーを観る側になって本当に気づいたこと。

 実は勝ち負けという結果が、素直に見ていることを歪めてることが大きいということも、本当に気づかされた。特にジュニア期に勝ち負けという結果は、料理の塩くらいの塩梅でいいもんだとも今ならわかる。

 そして、言語化して伝えることの難しさは何よりだなあと。言語ではやはり伝えきれない。実際のところ、岳の伸びた時期は、イチバンはカラダのサイズが変化したところであるけれども、もう一つはホッケーを観戦したい(ライブでもテレビでも)と言い出したころと一致する。

 ❝ヒトの脳には、ミラーニューロンというものがあるそうだ。ミラーニューロンは他人が行動するのを見ているときでも、自分が行動しているときと同じように活性化する神経細胞のこと。脳内で、鏡のように他者の行為を自分のものとして再現することから、ミラーニューロンと呼ばれている。”

この部分が繋がりはじめたときに、競技の成長がきてるんだと思う。競技力の向上のヒントになるような気がする。

なんかまとまらんけど、考えたことを残しとこうと。

 

bylines.news.yahoo.co.jp