@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー木曜練習ログ 1/12:

カイザーズ中学生 アイスホッケー木曜練習ログ 1/12:
 大会後の練習。中学生は公立組はチャレンジテストがあったこと、私立組は宿題のやっつけもあり、ヒジョーに参加の少ない練習に。インターバルにはちょうどいい感じの練習と思い観戦。
 小学生たちが多く、その中に混ざっての中学生たちは実に「オニイチャン」プレーになってる。ちょっとの間で、中学生が成長してるのがよくわかる。ただ、羽を伸ばしすぎ。まあ、そういう時もあっていいか。
 岳とミチが6年生になってはじめて中学の木曜練習に入ったらキツクて吐いてた。半分くらいはベンチにいて、ふたりバケツ持参してたのにと思い出す。そう思えば、今の小Aの子たちは本当に凄い。
 帰りの車で岳の小学生の感想。
 「シュンキは、はよ、中学チームに来てくれ。ダイゴは遠慮せんでええのに。ユウサクにもっとシュート当てなもったいない。ハルキ二人ともビックリするくらい上手くなってるやんけ。ハルキ(カ)はリンクを広く使えるようになってるし、ハルキ(オ)はカラダを寄せてキープしよる。アキフミのシュートあれちょっとヤバい。ほんで、タケオはマサヒロくんクラスじゃねえか。まだ4年生ってありえへん。オレすぐに抜かれるわあ。うちの小学生たちはウマいよホンマに。あと、マサ子さん鍵見つかるといいね。冷蔵庫とかにあるんじゃね。」
 岳になんでケイタにパス出さなかったか聞くと、「ケイタが靴変えて、しっくりこないし、スティックもテープ巻けてないから途中で俺の貸してん。なんで、今日はサッサとシュート打ちました」
 ホンマに、彼らでやり取りするようになってるので、後はチャレンジしない選択を取らないようにチェックと声掛けするのが仕事になりそうですな。