@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

ホッケーを始めたとき

 

ホッケーを始めたときの、啓ちゃんに敵わないというよりも、なんとか付いていこうとしか思わなかったジュニア時代。そのあとも、レベルの高いホッケーに触れるごとに、どうやったら近づけるだろうかとしか思うことはなかった。才能がないということは、勝敗には圧倒的に不利だけど、「伸びしろ」を見つけられるというギフトもある。やっている間に、競技自体のアイデア自体が大きく変わるというパラダイムシフトもある。伸びしろを見つけて、好きなことを続けていることが一番の才能なのかもしれない。

 

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