@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

岳の練習雑感 25日 26日

岳の練習雑感 25日 26日
 25日はカイザーズジュニアの今年最後の日曜練習。 
本人が上達したいという意識が強くなってきて、ハンドリングやスケートの技術より、先ずいつも先頭に立ってダッシュをすることが当たり前になったことが今年の本当の収穫。
 最後の全体練習でも、ショートパスを有効に使ってみたり、ケイタとのコンビネーションを探ってみたりと、意思がはっきりとわかるプレーが見受けられ、あとは、本当に方向性や、練習方法でのアイデアだしや、基礎トレをどうするかというようなことを声掛けするだけかなあと。これからは、岳本人の試行錯誤で伸びていったらいいと思う。
 マッチの中盤、左のコーナーから、DFを巻いてハンドリングしながら、ユウサクの前を横ぎっての、バックハンドでのトップコーナーへのシュート。僕はもうできないなあ。間違いなく狙って打ってるねえあれ。あれ見て、お役御免の踏ん切りついた。
 あとは、どんだけ上のレベルでできるかということ。一つ一つのプレーを、強く、速く、遠く、正確にできることを目指して練習して欲しい。
 26日の道場は、現一セットFWが揃って、リュウキがいて、「神スケート」ユウト先輩がいて、気分はノリノリだったよう。特にリュウキがいると本当に楽しそう。中学・高校の枠超えてチームメイトってのは本当にいい。
 ドリルでユウト先輩とのソーサーパスの交換は、マジ凹んだというのが笑える。ほんま、実力がハッキリわかるところ。その後の1対1でのマッチアップでも、まったく歯が立たず。さらに凹む。マッチでは、社会人の一つ目二つ目のプレーをまじかに見て、『矢野さん…。』と帰りの車で名前だけボソッと言うてるくらいの衝撃。ええことやあ。高いところを見てるわけで、父さんは満足だけどね。ただ、リュウキ、ケイタ、ジョシュアの話をするときは楽しそう。
 岳曰く、ケイタが1本、最高のアピールゴールをして、「もうええやろ」って言うてたそうな。聞いてる僕が可笑しい。どんだけ、爪隠すねん。ぜんぜん、隠れてへんやんと突っ込みたい。ただ、練習中に気配を消すのは、紛らわしいのでほどほどにしてほしい。ほんま、控えめのクセがすごい。(笑)
 しかし、中学生たちがぐっと成長してるのがわかり、見ていて楽しい。関大一校の子たちもいいプレーしてた。ジュニアは大人のエッセンスを盗んでどんどん抜けるようになってほしいね。しかし、大人もいつもすごいねえ。山本さん、今里さん、ガッツリ、走れてるやないですか。ホンマに参りました。
 岳は明日が最終のオンアイス。怪我なく終われれば、ホッケーはいい年になるかと思います。