@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/23:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/23:


 日曜連にはいつものメンバーが帰ってきて、セット練習が組めるようになる。ダイがDFに入るとグッと締まるね。


 ガクは今季の覚悟あっての今シーズンの練習参加なので、練習前のサーキットジョグや、素振りを済ませてキッチリ気持ちは乗っかってる状態。僕もあえて、ダメだしができるように細かな修正点も伝えるようにしてる。


 全面を使った5-0 3-2 なんかは去年のガクを思えば褒め倒していいほどなんだけれども、あえてポジションやパスの選択についてダメだし。シュートは七転八倒しながらやってるところなので、直さなくていいところだけをピックアップして声掛け。


 さすがに、帰りの車で泣き言を言い始めて、ちょっと言い過ぎかと思いつつここを超えないと次には進めんかと、ポイントを絞りつつ話す。本人に成果の実感がないのが理由なんだけだけれども、精神的なところでもう一つ抜けないとダメかなあと。


 いや、確実にステップは踏んでるわけで、ケイタに甘えてる部分を自分が引き受けれるという精神的な強さが出てくれば今年はOKだと思ってるんだけど、なかなかムツカシイ。そりゃそうだよね。


 タカ・カズはゴール裏からのブレイクアウトに高い意識を持って練習が出来始めてる。失敗を自分の中で消化して、それでももう一回というプレーができ始めてる。いいサイクルになってる。ユウトは完全に一皮むけた。ゲーム展開では先制点はユウトだと思う。ルウが積極的に攻撃参加してくることが非常にいい。セット練習はだんだん、面白くなってきてる。


 ガクは競技としての入り口に立ってみて、楽しかっただけだけのこの競技のムツカシサに戸惑うのが中学2年ってのもちょっと早いかなあと思ったりはするけれども、今が一番成長する時期なわけで、なんとか乗り越えさせてやりたい。


 ケイタはスナップシュートの感覚を掴んだ模様。確実にゲームで使えるものになってる。あとは吹かさないコントロールだけかなあ。そう思うと、ガクは数か月前のケイタのシュートに近い。トンネル抜けるにはもう少しのところなんだろうなあ。


 ガクが競技レベルのプレーの「入り口」に立てるのにはもう少しのところ。ナチュラルで上達する才能はないからこそ、あと少しをどう埋めるか、押すか、待つか、悩むところ。U16が再来週なので、そこがきっかけになるかなあ。
 完全にボヤキになってる。自分の欲に迷わされてる。イカンイカン。