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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/2:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/2:


 トライアウトの翌日なので、カラダは動けるかと思われる日曜練習。ガクは、昼間に心拍数トレーニングをやってる。自分のフィジカルを試してる感じがわかる。いいと思う。


 参加人数がちょっと少ないなか、今回は富田コーチがメインでの練習。通常の基礎連のあとのドリルは、FW、DFにわかれてブルーラインからの、シンプルにパス交換のあと、クロススケートしながらのミドルシュート。そのあとにDF をつけての2対1。パックをコーナーにダンプしてからの、センターリングという古臭いスタイルながら、今のチームには必要なドリルも。


 ジョシュアに迷いが無くなってる。ハットしたプレーがあった。脚が止まらなくなり、スケートしながら一連の動作からシュート。これが、できるなら間違いない。そして、リバウンドに走って飛び込んで押し込むプレー。いや、昨日のトライアウトで確実に変化があった。


 ガクとケイタは、早い攻めでゴール前でチップイン、もしくはダイレクトでシュートが打てるコンビネーションを試してる。これもまた、昨日の効果。そして、なにより、ガクの脚が落ちない。ようやく、効果が出始めてる。
 
 やっぱり、時々トライアウトのようなシチュエーションでプレーするのが大事だと思う。精神的なプレッシャーのかかるところでプレーすることで、ぐっと変化が見える。
 さて、このスピード感をどこまで保てるかが今期の勝負どころかと思う次第。しかし、中学生は仲が良いこと