読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/17:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/17:


 ほぼ、全員が中間試験明けの練習。集まってきた子どもたちは、1週空いたことで、不安があったりする会話が。練習で走ってる証拠。普段の陸トレが大事なのはわかってるみたい。いいこといいこと。


 ガクは新しいスティックを使った、リストショットをやり直し練習。基本形を家で練習してから氷上に乗るものの、いきなり、カラダの縦柱が斜めに。脚もおかしな方向に流れてオヤオヤとなる。何度も壁にあてながら、思ったようにいかず苦労すしてる。笛が鳴るまでに、ベンチから、もう一度確認事項を伝える。


 アタマと軸足が垂直になること。足を交差させると当時に体重移動。アタマの位置は変えない。トップハンドの肘は90度でスペースを作って引き抜くように。フォロースルーが狙う方向に向くこと。


 意識はあってるが、いっぺんには解決できない。前傾を意識しすぎてカラダの軸が大きく傾いて、回転ができてない。野球やゴルフのスウィングと一緒で、軸を固定させることが大事なので、何度も繰り返すしかないなあ。
 
 大会も終わっているので、基礎スケートが多く、ドリルもブレイクアウト中心に戻る。試験明けもあって、パスやレシーブが荒くて頭痛い展開なんだけれども、それぞれみんなが『上手くなりたい』という気持ちは前面にあり、ここはグッとこらえつつ、方向を見出してやるのが大事だなあとダメだししそうな自分を自戒する。


 ただ、セット練習のコンビネーションがあまりにチグハグで、練習後にガクとジョシュアに正直にオカシイとぶつけてみる。本人たちは、素直にオカシイと思ってどうしたらいいかを一緒に考えてみる。先ずは、リンクを広く使うこと。ブレイクアウトはフェンス側から。三人がラインに平行にならないこと。


 落ち着いて、敵を呼びこんでからリスタートすれば、パスを当てたり、シュートを外したりはないから、まずは落ち着けよと。


 選手間のコミュニケーションは取れてる。なんとか、ミスマッチを正してやりたいところ。


 シュート、パス、スケート、今年は一つ一つをもう一つ高いレベルでできるように、声掛けしてやりたいところ。基礎連上等と、エッジワーク、トランジションパスコントロールを自身の工夫で練習できればね。
 帰ってから、ボクが一番あかんかったと反省。もうちょっと、声掛けにもいいアプローチがあったと思う。残念。