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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/9:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 10/9:


 今週から、中学生は中間試験に突入なので人数が集まらない。岳は月曜祝日なので練習には参加するとのこと。


 小学生がメインなので基礎スケートと、ブレイクアウトの基本形を繰り返すことになる。で、ルーティンのスケート練習で、岳が意識してやったのが、Cカットでのアウトエッジが氷を掴む感覚を、膝の曲げ伸ばしで確認すること。ストレートに走るダッシュは、クロスオバーを挟みながらスピードに強弱をいれること。ターンは軸足を残して、そのままアウトエッジで回りきるように意識。転ぶギリギリまでスピードを上げるように挑戦的なスケート。


 やっぱり、コケる。コケる。いや、それが大事。とにかく、無理と思うスピード限界を高めることに意味があるので、できるプレーを繰り返す練習は辞めようと練習前に確認してる。


 ブルーから、パス交換をしてからの1-0、1-1、2-1はキーパーからの距離、ブルーからのスピード、リバウンドを意識したミドルシュートを徹底できてる。とにかく、スピードを落とすことなく、シュート体制に持っていけることが大事。


 5-0、3-2と全面を使ってのスクリメージも敢えて、スピード重視で展開するように意識はあった。ブルーを割ってからの展開はとてもいい。ただ、ゴール裏でのケイタとのポジションニングと、パスの交換はDFを寄せてから、スペースを作ってからという判断が必要。ここは、次の課題。


 マッチも人数が少なかったため、キツイ中、大分走れるようになってきてる。最後は脚が残ってるチームが勝つわけで、そこも意識が大事。今年の課題に対しては、いい感じて取り組めて来てるように思う。


 ケイタと岳は、Aゾーンでのコーナーの使い方を練習が必要。ジョシュアは全面的にケイタに甘えていいよ。プレーの最後をシュートで絞めることでリズムがでる。タカ、カズはDFの怖さが分かってきてきてる。上達してる今だからこそ、思い切りシュートを選べ。弱気の選択には勝利は微笑まない。ダイ、タクヤ、ルウは攻めだしの正確さかな。シュン、ユウヒは遠慮しなくていいよ。


 6年生はスピードが乗ってプレーするととてもいい。小学生カテゴリーになっても、周囲に合わせないでスピードを意識すれば、スロースタートは避けられるはず。いいスタート切れれば、普通に勝てるチームだと思う。


 岳と話し合って、中学生大阪代表選考は辞退することに。もちろん代表チームでプレーしたいし、挑戦もしてみたいが、今年はそこにかけるリソースは全部、普段のアイスタイムを増やすことで自身のスキルアップに集中しようと。近畿U16があることで、こういう選択ができることにもあるかと思う。冷静に自分の現状を考えての岳の判断を尊重したいと思う。