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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー木曜練習ログ 10/7:

カイザーズ中学生 アイスホッケー木曜練習ログ 10/7:


 いつも通り、リンクに到着すると関大の当番学生の二人が靴もって走って行ってる。おおっと思い、控室でのんびり着替える岳に、「学生コーチ入るかも」と言うと、マッハで着替えて飛び出す。岳はこの意味を直観で感じたらしい。


 谷口選手と、塚本選手、昨年と同じ組み合わせでの練習参加。岳は去年から谷口選手のロングレンジの弾道の低いシュートをなんとか習得したいとトライしてるけれども、コツどころか、何がどうなってるかさえわからない。今日こそチャンスと必死で見てる。


 中学生は試験期間に突入で、人数が少なく小学生がメインになるのでスローな練習。ただ、岳がひたすらレシーブをこぼさないように必死になってるのがわかる。その緊張感がいいね。


 ドリルは小学生向けのブレイクアウトの練習がメイン。なので、彼らも声掛けや、ポジションの訂正などがメインになってる。岳がブルーからシュートを打ってほしそうにしてるけど、今日はチャンスないかなあ。


 子どもたちは、パスやレシーブの正確さをマジシャンのように思ったんじゃないかなあ。本当は、参加できるなら毎回参加してもらえるといんだけども、御崎監督の方針もあるのでチャンスを待たないといけないか。


 アキフミのDFは本人が思う以上にいい。シュンキの後継間違いない。ハルキ、ユウタはホッケーの展開を覚え始めてる。あとはスペースとゾーンの感覚。リンクを広く使える練習がいるかなあ。六年生はなにより、ダイゴが急成長。スケートの一歩をできるだけ長く氷につけられたらもっとスピードが出るはず。足の回転ではなく、ストローク。シュートがいいね。リョウは圧倒的な技術を、ここ一番にとっとくようにしたほうがいい。周りを使えればセカイは拡がる。シュンキは早く中学に来てくれ。小学生Aの大阪のDFの柱。


 岳は練習終了後に、谷口選手捕まえて、シュートのコツを聞いてた。手の使い方とか、肘の押し込み方みたいな感じ。ただ、氷にもっと押し込むようなイメージがわかっていても結果にならんと悩んどる。うーん、ここはフレックスの柔らかいスティックを考えてやる時期かもしれん。


 練習終了後にU16の結果が出て、カイザーズジュニアの参加選手全員が通過。次の滋賀シリーズでどんなことができるか楽しみにしたいところ。みんな頑張れ。
 そして、大阪選抜のエントリーも。岳と「ホントウのところ」を話す。彼なりに、チームスポーツとして目指すものがあると思う。自身が思う方向性を主張できるようになってるところなので、意見を尊重したうえで答えを出したい。