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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 9/26:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 9/26:


 中学チームは府大会を残念な結果で終わった後の練習。小Aが難波にシャットアウト勝ちしたことを聞いて、中学はちょっとがんばらなアカンという気持ちになって欲しいところ。

 

 練習に大きな変化が。富田コーチが笛を吹いてる。これは、今の中学メンバーにとっては良いと思う。中西コーチが合わないというのではなく、フレッシュな目で選手を最組み合わせできるのは、普段見てない人間のほうがいいと思う。


 ドリルにも変化が。ドリルの入りはバックチェック、フォアチェックの確認から。そして、今のチームに欠ける、縦に早い仕掛けをあえて決めうちのドリルで再現。なるほど、大事なところを良く見てる。


 子どもたちの理解が大事かと思うので、本当は順番待ちの子どもたちにドリルの意味や、間違ったプレーの選択についてをその場で説明してやりたいところだけれども、中学は氷上から上がってからでも声掛けしてみるかなあ。


 岳はさすがに、難波戦で酷く落ち込み通常練習から走り切れるようように、週末はジョグと階段上り、トレッドミルをはじめた。心拍数と運動強度についてを、アタマに入れてトレーニングしてみる。で、今日の感触を確かめたかったらしい。結果は上々。最後の10分で脚が止まったけれども、今までにない集中力でチェック行けた感触で、このトレーニング続ける気になってる。しばらくは見守ってやりたいと思う。


 小学生が入ってみると、中学との違いがはっきりわかる。先ずはシュートレンジ。中学になると、アタッキングゾーンでパックをフリーでは持てないので、おのずとシュートレンジがミドルからハイになるんだけれども、小学生はGKの前までもってヒトマキ。岳は苦笑いしてるやろうなあと思いつつも、自分が小学生の時は彼らのレベルさえなかったことも思い出して、やっぱり、奴らはやるなあと帰りの車言ってみたりしてる。


 シュートは、精度よりも、パワーよりも、なによりも打つタイタイミングが大事だということをカラダに浸みこませれれば得点につながると


 ファーストラインをケイタ、岳、ジョシュアで並べると、センタープレーヤーが二人並んでしまい、フォワードのラインが下がってしまう。ケイタをウィングにするものの、岳がケイタの意図をくみ取れない。途中から、シュンをセンターに入れてジョシュアをセカンドラインのセンターに。これもまた、シュンのタイミングにウィングが合わせきれないが、長くやってきた分若干ながら良く回ってるかなあ。反対にセカンドラインはジョシュアがセンターに入ると良く回ってる。この組み合わせかなあと思いつつも、シュンをウィングで使えれば本当はいいんだけどというモッタイナサも出てしまい、判断に困るかなあ。


 いろんなトライをすることが大事と思うので、シャッフルいいと思う。もっと、いろんな組み合わせをやってみるといいかなと。中学生は広くリンクを使えるゲームイメージと、プレスの聞いたフォアチェックがあれば、難波には食らいつけるんじゃないかと思う。


 リクトがぐっと良くなって、新しい挑戦も見える。控えめな性格が邪魔してアピールができなかったけれども、試合に出れなかった悔しさをボクにこぼす。これはとても期待できる。何故、使ってもらえなかったかを、素直な気持ちで受け入れられたら、間違いなくフルシフトで使ってもらえる。出場できるようになった上で、「オレ、出たくない」と思う瞬間が来たら次のステージ。多分、タカが今その気持ちを持ち始めてるんじゃないかなあ。


 中学チームの成長を見守るのが実にいい感じの練習。


 岳はブレイクアウトのパスレシーブの受け方の工夫が必要。迎えに行って、クロスするスタイルを覚えたほうが良い。先ずはブルーを確実に割って、勝負できるようにならないと。