@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー 大阪府大会 難波戦ログ 9/22:

カイザーズ中学生 アイスホッケー 大阪府大会 難波戦ログ 9/22:


 1-4 難波の勝利


 一昨日の柏原戦から見れば、期待のできるゲームと思いながら観戦。難波は少ない人数ながらなんとか勝ってやろうという意気込みが感じられる練習をしている。かつ、チカラのある選手ばかりがいるのでゲームは均衡するだろうとは予想。


 ゲームのスタートは臨海名物のキリが出てかつ、パックが落ち着かないためにバタつきが大きな展開。こうなると、キープ力のある選手、チームが有利に働くのでカイザーズは不利。それでも、ケイタがコントロールしながら最悪なところはGKに助けてもらう展開で0-0で一ピリを終わる。


 それにしても、岳がヒドイ。体調が悪いわけではない。とにかく、走れない。ケイタが5なら、岳は1。完全にセットが崩れて組めなくなってくる。前回のように3つでまわすと思っていたけれども、富田コーチがバックアップになったためにセットは二つまわし。走れない岳だと、2ピリには置物になる予感。


 2ピリの初めに、ダイが打ったハイスロットのシュートがGKの前を通り、ケイタが押し込む。ラッキーな展開と思ったところ、難波のフォワードがまえがかりで押し込みはじめる。次のシフトで、キレイにリバウンドを押し込まれる。ここかがら、勝負どころなのに、一つ目のセットが機能しない。岳は気持ちはわかるが、1分持たずに置物化。観ていられない。セットを落とすか、交代させてほしいと悲しいほど思ってしまう自分がいる。特にシュンがすごく良かったので変えてやって欲しかった。


 ゲームは難波が完全に精神的に支配しはじめ、3ピリには、カイザーズはケイタが何度かブレイクアウェイでの挑戦があったが、パックが落ち着かずに決めきれず。カイザーズは三つ目のセットを上手に使えないまま、難波に無し崩しに押し込まれて1-4で終了。カイザーズはDFはある程度の安定が見える。ダイとタクヤでセンターラインを守れそう。ただ、攻め出しはフォワード含めて意識しないと、DFが自分の首を絞めてしまってるところがある。そこがDFの一番の課題かな。


 今日のレフリーはキリで難しかったと思う。なので、オフサイドなんかビミョウな判断しょうがないねえと思ってた。けれども、アイシングジャッジはいただけない。セーフの判断は、ゲームを通じて甘くする、厳しくとるとはっきりしないと、結果として、ワンサイドでアイシングが連発してしまうというおかしなことになってしまう。完全にゴールライン割るものは普通にとれば問題ないと思う。見えない中で不安定なセーフコールは、選手も観客もイライラする。


 しかし、ちょっとなあ、さすがにボクが凹む。プレーの良しあしではなく、チームが必死で守る中、完全に置物化するのは体力の問題なんだろうか、体重の問題なんだろうか、なんていうか根本的にボクの眼の無さかなあ。戦う姿勢というか、少しでも自分に違和感があると急激に弱気になるメンタルなんかなあ。また、小4の振り出しに戻った、そんな感じ。自分の安全圏を超えて、闘う姿勢なんだろうなあと。いや、それは求めすぎか。


 夜はマサヒロとスグルが帰ってきての、帯広清水と関大のフレンドマッチを観戦。マサヒロはテストセットとはいえ、ファーストラインで起用されてる。さすがだねえ。スグルは怪我でまだ出場には間に合わず。スコアを付けてた。


http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/kaisers/?Y=2016&M=9&D=21


 マサヒロ、インカレ上位高の関大相手にいいプレーしてる。一年生でなら十分OKだと思う。まだ、シーズンを勝負できるほどの体力とフィジカルが足りないけれども、2年あればかなりの選手になれそう。スグルはフィジカルはとても高い位置にあるので、早く怪我を直して出てきてほしい。観客席で中学生たちと見ながら、あのマサヒロでさえ、フォアチェック、バックチェックが足りないとなる姿に、自分たちの圧倒的な足りなさを感じてるのがわかる。わかっていてもできないというアキラメのようなものも含めて。岳はただ、黙って見てた。関大に来て見に来た分だけでも、キモチはわかってるんだろうと思う。とにかく、ボクはしばらくは黙っておこうと思う。