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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

2016年 8/28@浪速 大阪府代表練習試合のボヤキ

2016年 大阪府代表練習試合のボヤキ

 

 今年の中学代表練習は紅白戦からスタート。ここから、絞れて約半分になるわけです。これだけの親御さん集まるので確実に大阪のショーケース。

 

 柏原のファースト、セカンドラインが今回はそのまま府代表のラインに。いつもは柏原一つ目のレイ君が二つ目に入って、ケイタがそこに入るというセット。岳たちは実質フォースライン。ただ、サードとフォースは柏原セットの組み合わせ次第かなあという感じ。

 

 ゲームが始まると、柏原のスケートが速いので他チームの子たちがあたふたする。それでも、時間とともにフィットしはじめる。最初はケイタが完全にセットの中で浮いてしまってムツカシイ立場に。柏原は自分たちのチーム帰属意識が高すぎて、他チームと混ざると上手く組めないところがある。かつそれぞれの、ポテンシャルが高い分、個人同士が牽制してしまうところあり。ケイタがどこに行っても気を使ってプレーするのがなんとも苦笑い。

 

 岳たちは、決定的に攻めるところまでいかないまでも、高い位置でのプレスを効かせられて、ゲームをアタッキングゾーンで進めることができてる。フォースラインの現状では合格ラインの進め方。ディフェンディングゾーンではフェンスを使ったパスを上手く使えずに、損をしてることがシバシバ。練習が必要ですな。初めて一緒に組んだ難波のカズキ、岳と呼吸が合うかもしれんと思うのがおおきな成果。カイザーズの子たちはコミュニケーションとりつつ、結果を手探りしながら出すのが特徴。そういう意味では特徴を出せてる。

 

 ゲームはカラードチームが先制してから、ゲームの最後まで押し込んだものの点は個人技で取った3点と少ない結果。セットが機能してないからしょうがないところ。ケイタはセンターポジションに入ってから、確実に機能してる。どう見たってケイタがセンターなんだけど、柏原のスタイルとフィットできるかどうかが課題。

 

 実質、岳の現状だとサードラインで使ってもらえるかどうかのところ。チェッキングラインとしては計算が立つけれども、強くゴールを奪えるほどのポテンシャルはまだない。スケートとシュートはいつも大きな課題。

 

 はじめての府代表練習参加のジョシュア、リョウ、ユウトはかなりのプレッシャーだったと思う。でも確実に成長してる。一年のシュン、ユウサクは経験積みかなあ。ユウサクはバックアップあるかもしれない。DFはダイが相変わらずの安定感。岳と同様にサードもしくはフォースラインの感じ。性格上、アピールする選手ではないんだけれど、ここは思い切ってガツガツいって欲しい。

 

 岳はこのシーズンでどこまで成長できるかが大きな鍵。来年は受験があるので府代表は不明なので実質今年が最後。選ばれるだけでなく、結果を出せるレベルを目指して欲しいところ。最後まで走り切れる体力も必要ですな。