@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー さざなみIH交流会ログ 8/28:

カイザーズ中学生 アイスホッケー さざなみIH交流会ログ 8/28:


 滋賀に朝の7時集合。朝一のゲームなので6時前には家を出る。


 昨年は3年生の活躍もあって優勝したトーナメント大会。今年はマルっと3年生がいないわけで、全員ホッケーでどこまでできるかが課題となる。そう、全員ホッケー。
 1回戦は名古屋サウス。人数的に厳しい名古屋サウスながらキープレーヤーのスケートはとてもいい感じなので、ユウサク次第だけれども点数は取られるのではと思ってゲームスタート。予想はしていたけれども、カラダが動かず、お互いのチームともスピードのない展開に。
 カイザーズは一ピリからケイタ、ユウト、ジョシュアのゴールが続き、安定モードに。しかし、スピードがない。相手に合わせたホッケーしてるとそうなるなあと。途中から、リクト、リョウタが入ってフルセットでの展開に。リクトはケイタとのワンツーからがら空きのネットにシュートしたつもりが、GKに当てるという、誰もが通る道をとりあえずやって、残念ではありつつも階段を登ったことは間違いないとホッとする。
 DFはダイ、タクヤを中心にカズ、タカがフルでのシフトだったけども、ゲームをしながら成長してる。シーズン後半はかなり期待していいと思う。
 結果は6-0だったけれども、それほど差のある感じはない。まだまだ。
 
 2回戦は滋賀ジュニア。現時点では確実に差のある相手。何度も練習試合をしてるので差がよくわかる。どこまで喰いつけるかが課題。
 開始早々から連続で得点され、押し込まれる場面が続く。特にセカンドラインはこんなにプレスのかかるゲームを経験していないのであたふたしてるのがよくわかる。ただ、あたふたしながら成長してるのもよくわかる。いい感じ。
 押し込まれながらも何度か得点チャンスがある。何度か決めきれない中で、シフトがずれてセカンドラインに入った岳が、DFの裏に出るように右のFWにパスを展開。コーナーでデュエルになりつつもセンターリングがでて、ゴール前で岳はクイックシュート。そのまま、リバウンドを拾ってバックハンドからトップコーナー。文句なしに褒めてやれる展開とゴール。やってきたことができる喜びはひとしお。
 ただ、フルセットでのセット回しはできなかったことが、このゲームでの残念だったこと。どんな相手でも全員でフルセットで戦えるようになることがカイザーズの課題。結果、1-6敗戦でも各々の課題がわかるという意味でいい結果だったかと。
 試合数の少ないカイザーズは、今日のような大会での経験が大きく成長のきっかけになる。中一メンバーだけでなく、セカンド・サードラインのFWは大きな経験だったはず。緊張感のあるなかでのプレーこそが、成長を促す栄養なので、次の練習に出たときには何らかの感覚の変化に気づくと思う。
 さあ、シーズンイン。2016新チーム頑張っていきましょう。