@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 7/17:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ログ 7/17:
 連休が入ってしまい、更新が遅れてしまった。連休の間ということもあり、若干少ないメンバーでの練習。まだまだ、基礎連の延長でさすがに、子どもたちに「もう、次いこうぜえ」の雰囲気が見える。バカ野郎、ここからが正味なんじゃ。(笑)
 3年生のフタゴチーム。カズ・タカは明らかに、練習でオリジナルの工夫を入れてきてる。意味のあるなしは置いといて、自分の中から出てきた「情熱」を試すのはとてもいい。そして、確実に上達してることは間違いない。
 リクト・リョウタは、DNA的には全く違うフタゴ。なのでプレースタイルが正反対。反復練習が苦手だけれども、とんでもないフィジカルで突破するリョウタ。課題を一つ一つクリアしないと前に進めないながらも、確実なプレーを積み上げるリクト。そして、この二人がいつも張り合うのがなんともオモシロい。張り合うだけ上達するという、極楽とんぼのケンカコントみたいなもん。
 岳のスピードの無さはちょっと気になる。チェンジオブスピードで対応しようとするのはいいんだけれども、絶対的なスピードが足りてない。練習パートナーのケイタは、絶妙なポジショニングで守るタイプなので、結局は駆け引き勝負になってしまう。ちょっと、場所を変えて練習する必要がありそう。
 今回も、3年生のリョウとユウトのポジション争いが良い感じでお互いの成長を促してる感じ。リョウはポジションがいい。ただ、カラダを寄せてプレーできないのが弱点。ユウトは攻めのセンスが抜群にいい。シュートもかなり精度があがってきてる。逆に経験不足からくる、パックを持たないときのポジショニングが弱点。そんな二人が、どうやってポジションを獲るか必死にやってるのが見ていてすがすがしい。
 ダイが学校大変なんだと思う。練習の回数が減るのはしょうがない。気持ちよく練習に戻ってきてくれたらなにより。中2の練習レギュラーメンバーは岳とジョシュア。この二人のコンビも、最後のピースが合わない感じなのを、シーズンまでに調整しないとね。
 まだ、オフシーズンモードの練習続くけど、岳はそろそろレイダース、森口道場に行きたいような口ぶり。ちょっと、ホッケーが恋しくなってきてるあたりがちょうどいい感じかも。というわけで、今週の金曜は道場に参加予定。