@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

学童でのパワーポイント会計説明

 総会でのやり取りがあったからこその、パワーポイント導入だと思う。まあ、ビジネスプレゼントしては、非常にレベルの高いものでした。完璧でしょ。

 で、ぼくは、こりゃいいなあと思いつつも、半分以上はついてこれないよなあと思って。数字を追うのには、学童運営の基礎知識がないと難しいだろうし、労務の事情があっての数字だというのもわかる人とわからない人がある。

 

 やっぱり、終わったあとの質疑応答では意見がでるんだけど、意見はお金じゃなくて保育の想いとか、実際の運用はどうなのかとか、何故このプレゼンをやったのかという意味がねえじゃねえかとういう、ブーメラン質問。お金の流れを明快に、保育内容の金銭的根拠をわかりやくさせるための宿題だったんじゃねえのか…。

 

 そりゃ、そうなるわなあ。

 

 これね、いつもベテラン保護者がおちいるところなんだと思うけども、質問や意見を出さなくては盛り上がらないと思う節がある。で、積極的に質問しようとすればするほど、詰問する感じなる。本人に悪気はないんだけれども、一年生の親御さんあの中には入れないわあなあ。率直に怖いもん。

 

 民設民営の限られたいい点は、利用者が運営者でもあること。重箱の隅をつつけばつつくほど、自分たちの首を絞めることになる。そこには、運営は助け合いでありつつ、公正にするというバランスが求められる。会計、労務がギリギリで数字を作るのを、参考資料として、いとも簡単にオプション作ってやり直してなんて、俺は言えないぜえ。それこそ、どんな思いしてお金の管理してると思ってんねんになるわけで、運営側のプレッシャーはほんまに厳しい。

 

 今回は本当にとってもいいプレゼンでした。ただ、会計のエクセル入力でも引き継ぎの怪しい中、会計報告を毎回パワーポイントでの使用となると時期の会計の荷が重いだろうなあ。そこが心配であります。来季につなげられるものにして欲しい。

 

 現状はいかに、誰がやっても、楽に明快にできるかというシステムの作り方が大事だと常々思うのと同時に、厳しい質問した分は、自身がその役を引き受ける覚悟を持って質問すべしとベテランになった自分に思うところ。

 

 自分の今年の役は、学童関わって実は結構楽しいんじゃないかと思わせることを探したい。今のままじゃ、お金はなんとか回転させても、会議に出るのは嫌だなあと思うだけになっちまうのを避けたいと思うところ。

 

 まあ、そんなこんなでキャンプ実行委員にて、結局、酔っぱらって深夜に帰ることになるわけで。毎年、悩みの減らない学童運営です。