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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜 練習ログ 6/5:


運動会の週となるわけで、小学生はいつもより少ない人数での練習。中学生も休みがでていたものの、まあ、通常通りの練習となる。


基礎連がメインなわけで、一対一までは脚を使うことになり、かなりきつそう。それでも、だんだんと慣れが出てきて少しずつできることが増えてる。もう少し人数がいるとバリエーションがあって面白いんだけれども、しょうがないか。


ケイタが珍しく、パックが手につかずポロッとする場面があった。もしかしたら、背が伸びてスティックのバランスが悪いのかも。こればかりは、ケイタにしかわからんけども、本当に珍しいことなので記録しとく。


岳、ダイはチームの助さん格さんの自覚が出てきてる。引っ張るわけじゃないけれども、先頭に立ってやらないとという気持ちは見える。
先週から見ると、リクトがぐっと上達してる。やる気が目に見えてわかる。リクトの成長にリョウタがイラッとしてるけれども、キモチが乗ってくるとフィジカル前面に出して闘争心丸出しになる。いいねえ。


岳は右のサイドからのスラップショットが当たり始めてる。脚を回り込んで打てるようになったので、コントロール良く出せるようになってる。スケートが付いてくればもっと上が目指せることを体現してる。


練習終わりに、パス交換のミスがあったシュンキ(6)と岳がベンチで話し込んでから着替えに帰ってた。何のことないことだけれども、口数の少ないシュンキに声を掛けて、意見交換できるようにすることは大事。小Aのセットコントロールはシュンキが担ってるわけで、とても大事なミーティングだと思う。


考えながらプレーできるようになってきてる。帰りの車ではあえて、失敗をするようなプレーを勧めてみたりしてる。もっと、チャンスの回数を増やすことで、チームのチカラになると思うからこそ、どんどんパックを動かしたらいいと思う。


二対一で、ケイタに出したラストパスはいいパス。あれがイメージできるようになったんだと感慨深いかなあ。あとはお互いフィニッシュできるようにすることが大事だけどね。でもいいプレーでした。