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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜 練習ログ 5/30:

中間試験もほぼ終わり、ほとんどの選手がアイスに戻ってくる。特に岳とタカは土曜にレイダース社会人の枠にものっているのでカラダは動けてる。

 

オフシーズン練習メニュー、スケジュールなので週一の練習で、基礎連がメインだと子どもたちはしんどいかなあと思う。一年、常にガッツリ練習するとなると気持ちが続かない。


ただ、このメンバーでドリルすると、本当にスムースに行かない。ドタバタやら、パスの方向を間違えたり、リバウンドに残らなかったり、ゴール前でモタモタして次のシュートの邪魔になったり。実に今の実力という感じ。


ただ、マッチをすると急にシャキッとするプレーが見れるのも今年の特徴。急に上手くなっていることがわかってオモシロい。なんというか、ゲームしつつ成長するチームのような気がする。ただ、基礎がモロイのでできることが限られるのが難しいところ。
昨年は黙って見てた御崎監督も、今年は練習から大きな声で指示がでて、なんというか、ジュニアチームのレベルとしては教え甲斐のあるところ。成長が目に見えるのが良いと思う。


カズ、タカはレシーブが急成長。DFラインに安定感が出てる。リクト、リョウタは相変わらずの「プロレス」ホッケーなんだけど、周囲の刺激で変化の兆しが見える。感情をどうやってプレーに乗せるかというところを、お互いが試行錯誤しはじめてるように思う。フィジカルはピカイチ。それこそが、特徴だと思っていい


ユウトは一つ一つのプレーにキレがある。黙っていても上手くなるタイプ。どんどん打って勝負しよう。ジョシュア、岳はお互いのプレーで活かせるところを探ってるパス交換。どんどん失敗すればいいと思う。リョウは必死にパックを追う。現チームはウィングの競争で、FW同士にピリッとしたところが見えてすごくいい。ダイはリストショットを完成させつつある。身長がすごいことになっているので、自然と威力がつく。ケイタは、完全にチームのタクト振りに徹してるけど、今年は自分がフィニッシュしなくてはならない場面があると思うからこそ、俺も打つよってチームに示していいよ。ケイタが決めればチームが一番盛り上がる。


そして、ルウが一番の練習マニア。全員に見習ってほしいね。あっという間に上達しちゃうんだもん。あと、ユウヒ、ダイにしたチェック良かった。ほんとナイスチェック。でも、あとから、ご免っていうのは逆効果だから(笑)。


岳はスナップで、ミドルから決めたいと思ってる。ただ、どうしても、スティックを押し込めない。レイダース連で今村コーチからもフレックスの柔らかいものじゃないとダメじゃないと言われてるけど、今のスティックで目途が立つようになるまでは、買ってやれんかなあ。もっとできるはず。

 


今週はスタンレーカップ決勝。岳と楽しみます。