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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ホッケーログ 4/24:

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ホッケーログ 4/24:

 レイダースジュニアの練習に前晩にでた選手が多かったのもあり、スケートに変化のある子が多くオモシロい。

 カズ・タカは、一つ抜けた感じが出てきた。上手くできないところは、出来ないと割り切ったうえで出来るところで勝負しようとする姿勢が結果としてポジティブに出てる。そう、キモチの持ち方で転がる方向が変わるということを体現してる。いいぞお、二人とも対角線に打つシュートはいい感じ。

 新加入のジョシュアはクレバー。岳曰く、6年生の時の大阪選抜の時は兵庫の対面だったし、U-16ウェストのときは同セットだったし、お互い覚えてるって。話は早い。昨日の敵は今日の味方。氷上でいきなり会話できてるので、心配ない。

 ユウヒはリラックスしてシュートできてる。走りながらシュートを打てるということが、実は難しいというのをユウヒが簡単そうにするので忘れてしまいそう。

 そして、ユウトが一番のセンスありかもしれないと思わせるダイレクトシュートが何本かあった。フィニッシュの精度とかよりも、あのタイミングであのポジションから打てることがまさにセンス。一気に上達の壁を駆け上がってる。

 ルウ、ユウサクは安定感が出てきた。こっから、もう一つ階段を上がることになるので足元を固めながら挑戦してほしい。
 小学生もいい感じで入ってきてる。中学生でも、うかっとしてられない。

 ケイタ、岳、ダイ。三人ともシュートの比率を上げる必要あり。パックを展開することの意識はよくわかるし、チームとしてはとてもいい方向に向いてる。ただ、3人が打たないと決まらないのも現状。ミドルから打って、センターポジションをキープしつつ、リバウンドを出すパターンを覚えて体力を残すことも考えよう。そして、打てるチャンスには確実に打とう。ケイタがゴールを決めるのをチームみんな望んでる。

 岳はケイタとの1対1は完全に遊ばれてる。ケイタのトラップに飛び込んでは何度も引っかかるのを指摘すると、ムキにでも抜きたいからと。「それがトラップじゃん」って。なんとも絶妙なスペースを空けるケイタのポジションニングに、まあ、飛び込むよなあとも思う。岳がアカンというよりも、ケイタが上手いのはよくわかってるんだけどね。

 岳もスケーティングに差があるからとわかってる。ちゃんと理解はしてる。どんだけ、スケーティングに安定感が出るかはこれからの取り組み次第。

 そして、最後のマッチは、ミニゲームでいいかなあと思う。もっと早い展開で、攻守を切り替えるイメージをつかませたほうがいいかも。レイダースジュニアではやってるので、中学は大丈夫かな。意識の持ち方次第だしね。