@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

カイザーズ中学生 アイスホッケー日曜練習ホッケーログ 4/17:

 子どもたち基礎連の中での試行錯誤があらわれはじめて、あれこれ試しては御崎監督にあーじゃない、こーじゃないというくだりがはじまる。リクト、カズ、タカ、きっと、迷ってると思うんだけれども、誰もが通る道。練習前に声掛けをしてみようと思う。左右、前後どちらも同じようにできるってのは、誰だって難しいんだよと。リョウタの怪我も早く治って欲しいところ。


 ユウト、ルウは一回ごとに上達するのが明らかにわかる。これぞ伸び時。FWに関していえばリョウがスマートなホッケーを覚えはじめたところに、ユウトのこの追い上げでオモシロくなってきた。夏が勝負になりそう。どっちも頑張れ。そこに、今の体験さんが入ってくるわけでこりゃ混戦。


 シュンはスピードは既に中学生レベル。あとは、ホッケーの中身が中学生になればおのずと自分のやることが見えてくるはず。心配ない。ユウヒは基本運動センスが非常にいい。でも、ケイタと組んでする練習は学校の先輩後輩で気恥ずかしいかもね。


 練習中にタクヤの父さんの叱咤が途中であり、僕らは見守っていたんだけれども、岳はそのことでナオヤにどうしても今日声掛けしなくちゃって思ったらしい。


「小Aのあの日の練習の感じを思い出したわあ。」


 練習後に全員で電話してたけれど、そのタイミングではうまく会わずで結局、ダイ、ケイタ、岳が残って電話。すぐに、変化があると思わないけれども少しずつなら、歩み寄れる感触があったらしい。


 子どもたちが、良い意味で親の失敗をカバーしてくれるようになってると思う。中学になってからそう思うことが度々ある。


 技術的にはやはりデモンストレーターが欲しい。ケイタ。岳、ダイは特に御崎監督の指示をそのまま聞いてやるだけでは、伸びしろが少ない。次のプレーをイメージしながらの脚運びや、ポジション取りも含めて、現役のデモンストレーター欲しいところ。


 岳は簡単にコケるのをなんとかしないと。脚が追いついてない。陸トレ大事だね。