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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

代表の資格について 防備用

bylines.news.yahoo.co.jp

 

 どんなスポーツも世界大会のあるものはどんどんと大きくなって進化してきてる。その中で、なにを持って代表とするかという問題は確かにある。

 

 アイスホッケーのトップリーグはNHL。つい20年前まではカナダ人が半分くらいいたリーグはすっかりヨーロッパ出身者が席巻するリーグになってる。

 北米はその国の成り立ちから、国籍なんぞ意味を持たなくなってる。ボクの実感だと、アイスホッケーはスラブ系の人間にはなかなか勝てないと感じるし、フィジカルの差はとてつもなく大きい。アジア系の選手の本当に少ないこと。

 

 そして、ホッケーは日本での自国リーグできないので、アジアリーグになってる。もう、後戻りはできない。開かれたものは進むしか無く、日本で頭打ちになった選手はどんどん、北米にヨーロッパに出て挑戦を始めてる。

 

 代表選手の国籍問題についてだけれども、普段から競技に触れる人間と、イベント事に触れる人間では世界での変化についてを突き合わせることは無理だろうなあと感じるわけで、そして、代表選手問題は、日本だけではなく他国でも同じように取り上げられてかつ、その中でルールが改定されつつあることも事実。賽は投げられているわけなんだと。

 

 ただ、ボクはナショナルジャージを着て、国の代表選手としてあの場所で国歌を歌ってゲームに臨めるのは、その資格にふさわしい選手であることに間違いなく、国籍に関係なく桜のジャージを着て必死で戦う選手たちにエールを送りたい。海外で生まれ育ち、それでも日本のジャージを着て勝負したいと挑んで戦う選手は、日本代表にふさわしいとボクは思うわけでして。

 

 思ったことの防備文です。