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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

あるツイートに思うこと

 

 USの会社で働くとわかる、彼らが実は浪花節好きなことを。ただ、最終的にそれが日本は組織へ、USは家族への忠誠へと向く傾向があるのが違い。それでも、USでも最後は「俺個人はそう思うけど、上がうんと言わない」ということは必ず聞かされる。

 

 同じ穴のムジナ。取り締まる方も取り締まられる方も、役割を演じているだけなんじゃないかと思ったわけで、日本社会が本当の意味での自由を得るには、まだ時間がいるんだろうな。

 

 でも、ツイッターでこうやって個人で発信する人が、組織よりなによりも中心に向かっていき、そしてその本質を覗き込もうとする瞬間が、ボクらのような人間に届くようになったことで、なにかがガラッと変わるのかもと。

 

 ヨーロッパの難民問題や、ヤクザの組織割れ、日本の国会の押しくらまんじゅうも、「俺個人はそう思うけど、上がうんと言わない」ってところに本質があるように思い、事実、物事は動いてしまっている中で、自分がどう考えるかということに行き当たってるところであります。

 

 社会に向かって、悪者を作って、わかりやすく理屈を通そうとすることの限界が見えてきてるようにも思え、目の前の現実にどう向き合うのかということだけなんだろうと思い、逃げてる仕事に戻る次第であります。