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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

岳の怪我はなんとか…。

 岳は日曜日から氷上練習に復帰し、風越にも参加します。


 先週の金曜日に、学童の子とサッカーして、右足指を怪我。帰ってから腫れがあったものの、醜くはないかと思っていたものの、土曜の朝に様子がおかしいので病院に走る。レントゲンの結果は骨折の疑い。


 完全にダメだと思ったのですが、レントゲンから見えるヒビの状態は極小で場所も限定されているため、月曜日に専門医にといことで再診。結果は3ヶ月はかかると診断。
 でも、その診断、ちょっとさすがにそれはないと思い、スポーツリハビリでお願いしている同級生のお父さんに駆け込み、違う外科にてセカンドオピニオンを受ける。「年齢、レントゲン、今日の状態の腫れ、痛みの部位や感じからOKでしょ」
 岳の痛みはかなり引いています。今週はギリギリまでは安静で週末から復帰のスケジュールでリハビリとしました。


 今回のことで、岳よりもボクのほうがまったくなっていないと実感しました。もし、指導者という立場であったら完全に失格だと思います。本当に思い知らされました。


 一方で、岳のことを最大限、褒めてやりたいと思うことが一つあります。ホッケーよりも、学業よりもなにより、怪我の原因について詳しく聞かれた際に「サッカーして、自分で自爆した。ディフェンスに寄られたけど、自転車が近くにあって勝手にコケた。」と誰にも説明してました。医師にも、ボクにもです。妻にもです。その場で見ていた学童の先生にもです。
 決して、その時、誰がどうやって怪我になったかを特定しないように配慮して話しています。ボクは小学校を卒業するにあたって、学業よりも、ホッケーよりもなによりこのことを評価したいと思います。もし、風越に行けないという判断が出ていたとしても、その一点において、胸を張れる成果だったと思っています。


 とはいえ、ボク自身は本当にダメ親でした。妻がいなければ、岳に対してバランスのとれない状態を作っていたかと思います。深く反省しております。
 ただ、復帰すると決定しました。岳のこの時期での一週間の休養は、大変痛いところです。なんとか、体力が戻せるよう最大限のバックアップしてやりたいと思います。


 ご心配をおかけしました各位、ありがとうございました。風越で会いましょう。