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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

大阪小学生選抜練習、最終日

 18日、大阪小学生選抜練習、最終日。インフルエンザの影響か休みがあったのですが、柏原の中学生が埋めてスタート。
 カイザースの子たちは週末の大会明けもあってスケート重そう。それでも、時間とともにカラダが動き始めてました。
 岳とシュンはセカンドライン。柏原のウィングと合せてのセットですが、シュンとのパスのタイミングが今ひとつ。お互い自チームの練習で合わせる必要あるかなあと。
 マッチでは、ファーストラインが組み立てて攻め上がるのを、シュンが方向付け岳が追い込みのフォアチェック、バックチェックで崩せていたのが大正解。結果、ブレークアウトを2本とって1本決め、対ファーストラインに1-0。いい仕事してました。
 ファーストラインは代役が入ってたこともあり、ポスト、バーにと決めきれず。パックのキープ率は対セカンドラインに7:3と圧倒的であっても、カウンターで崩されてしまったカタチ。チームの中でセット練習としてはいい組み合わせになってます。それでも、予選の本番は確実にファーストラインが点を取ることになると思いますが。
 ツバサと岳は、それぞれのフォワードラインの特徴になる選手なんだけれども、氷上では声かけてなんらか話してる感じ。全く違うタイプのホッケーなんだけれども、お互い認めてる感じが伝わるわけで、選抜練習での収穫に思います。あと、キャプテンのハヤカ。別次元だわあ。そりゃあ、U12ピックアップだわあ。
 リョウはフォースラインでラインコントロールをしてたけど、4年生であのハンドリングはさすが。カラダが大きくなってくればスピード出てくるから来年は確実にセカンド、サードラインに入ってくるはず。ユーサクもGKテクニックはピカ1。ゲーム中の集中力のコントロールかなあ。DFとのコミュニケーションができれば言うこと無し。
 さて、来週が近畿予選。初戦勝てば抜けるわけで、なによりも体調万全で臨みましょう。