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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

秋季府大会の結果 臨海に負けた。

 ツバサ対策わかっててもできないというレベルだったんですよね。でも、悔しさがこみ上げてきたのは勝てるかもと思えるレベルに達したという事実でもある。

 シーズン通して、成長が見込めるいい試合でした。

 

小A 秋季大会第三節 対臨海ジュニアの結果です。

          1P 2P 3P 合計
臨海ジュニア     0  0  5  5
カイザースジュニア 1  0  2  3

第1ピリオド
 お互い人数の少ないチーム。状況を見ながらの展開で完全にスピードに乗ってない
プレーが続く。複数人数でのチャンスをカイザースは何度かつくり、#24が押し込み先制。
その後は臨海の#8に切り込まれつつも、GK、DFが跳ね返す。ただ、チャンスを決めきれない局面が多すぎた。

第2ピリオド
臨海の♯8はスキを見て攻めあがる。カイザースは全員でカラダを寄せても
何度も振り切られる場面が多くなる。
途中、何度もパワープレーのチャンスをとりつつも、これも決めることができず。
臨海はこのピリオドをイーブンで良いような展開でプレーする。
GK#30のファインセーブもあり0-0。ただ、カラダを抑えられなくなりつつあった。

第3ピリオド
 臨海の♯8がギアをあげて攻め上げる。カイザースは人数をかけて止めにいくものの
カラダを抑えきれず、なんとかパックを触って逃れる場面が続く。
中盤に♯8に続けて得点され逆転。ここから、カイザースはチカラを振り絞り♯24の
角度のないコースからの得点で同点に持ち込む。
 ここから、♯8はさらにひとつギアをあげ、カイザースの選手は完全に足がとまり
突き放されてしまう。GKも食い下がりながらも、止めることができず。そのまま敗戦。

 わかっていても、止められないという状況に各選手は悔しい思いをしていたかと思います。
それでも、3ピリの最後までなんとか食い下がろうとする気持ちはよくわかりました。
敗戦後に涙を流す選手が多くいたこと、とってもいいチームになってきてると感じます。
 自分たちに足りないことよくわかったと思います。その気持ちを忘れずに練習に臨みましょう。

 小Aの府民大会は3位で終了です