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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

中学生たちの壁のはなし

 木曜練習のあと、近畿圏の選手でU-16の選考会での話しを聞く。ほぼ、レベルの上の選手は集まっているんだけれども、他チームの選手との混成チームでかなり揉まれることになる。

 確実に壁を感じることになり、それぞれの選手のなかで葛藤がある。その壁をどう超えるかがこれから起こる、もっと高い壁へ向き合い方の基礎になる。

 競技の底辺から登っていった自分は壁しかなかったけれども、ある程度のレベルのあるこの子たちにとっては最初の難関だと思う。

 

 Keep your stick on ice.