読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

東京ポッド許可局でのオーラ(アウラ)について

 サンキュータツオ氏が言っていたオーラについてがオモシロイ。

 

 ヴァルター・ベンヤミンという人が言うアウラ(オーラ)とは人のココロを揺り動かすオリジナルの部分でありながら、最終的には絵画や映像、文字へとコピーされることでオリジナルは消えてしまい、コピーに命が宿るということを言ってると。

 

 そうだと、あの一瞬は伝えるには難しく、決してその衝動は伝えられず、それは形を変えて映像であり、文章であり、絵画であり、伝えるもののクオリティへの言及へと移った時点でオリジナルは消えてしまう。

 

 生きているといことはそういうことなんだと、ちょっと思ったりした視点でした。忘備録