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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

柏原に大敗の近畿大会

 岳さん、近畿大会は柏原に記録的大敗。わかってはいるチームのチカラの差だけれども、爪あとさえ残せないのが現状。当然ながら、今までの練習は攻撃が8割、守備2割の練習内容なので、チカラの差のあるチームにどうやって対するかなんてわかりはしない。

 

 次もまた同じチームと対戦。どうやって、相手に爪あとを残すかを車の中でレクチャー。

 

 ボク:「技術も体力も差のある今の岳には石に落ちる雨だれと同じようにコツコツとチェックで詰めるしかない」

 岳:「そんなん、試合のあいだに穴が空くわけないじゃん」

 ボク:「石には感情はないけれども、人間には感情がある。続ければ必ず穴が空く」

 

 どんな風に理解できているかはわからないけれども、今朝はニュースに写った自分は見たくないらしい。さすがに下手なスケーティングであるのは自覚しているよう。

 

 挑戦側で思い切りできる良いチャンス。コレクターズ時代を思い出す。とにもかくも、カラダで止めるにつきるかなあ。

 

 中学は準決勝で難波に1-0の惜敗。いやあ、あり得ないでしょう。今季ベストゲームじゃないかなあ。試合後の練習でしゃべった中学生たちの紅潮した顔がすべて。小学生も先輩に続いて欲しい。