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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

火垂るの墓を見ながら

 どうしたって見るのがツライ映画なんだけど、ちびたちと見てた。

 

 「清太はん、お国のために…」のセリフは、子育て中の自分を見透かされるような気持ちで聞いてしまう。

 

 オヤジが意地でもかぼちゃ食わんと言ってたこと、本家のおばちゃんに、最後まで心を許せなかったことも、親の立場になった今の自分でと胸にくるものがある。