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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

伊豆大島の避難でおもう

 ちきりんさんのエントリー「2013-10-18 高齢化時代の災害避難の在り方」はたしかにごもっともとおもったわけですが、実際、動かそうと思うとこんなことが。

 

 高齢者「地元に残りたい」 不慣れな島外避難に不安 産経新聞 

22日朝、町の消防団員が高齢者や障害者約500人の自宅訪問を開始。元町地区で飲食店を経営する市村朝子さん(73)は「島に残りたい」と答えた。夫の忠昭さん(80)は足が不自由で、島外での生活に不安を覚える。「車も運転できるし、もっと体が不自由な人を優先してほしい」と話した。

 

 同じ地区の柳瀬源二郎さん(84)も残る意向を伝えた。心臓が悪いといい「他の避難者との生活は難しい」

 

 経済的な観点からみれば、有料にして、早い段階ので避難は格安で、災害時の避難でのサービスは超高額にするといった方法をとれば解決するのにと思うんでは。しかし、これは現実的ではない。

 

 さて、高齢者の場合、判断を本人に求めるという段階において非常に難しい対処が必要になると思う。運転免許でもそうだし、法律ではハッキリ決まっているのにもめる遺産相続でさえそう。

 

 普段、生活に寄り添って介護、補助をしている人間にとっては、こんな、非常事態が一番判断の難しいところなんだろうと思う。自分も思うところがある。