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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

小児がん

 小学校に上がることができなかった。誰もがなんとかしてあげられたらって思っても、親だって兄妹だってみんなそう思う。

 今を生きているぼくらは、その死を受け入れることが役目なんだと。一緒に育った子どもたちに、彼女の分も、自分たちのできることも繋ぎ、渡していくことが生きることなんだろうと思う。

 

 あらためて、生きているということの当たり前さと、はかなさを、噛みしめる。