@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

当事者と傍観者

 子育て中の当時者だけれども、もし、ぼくが当時者でなければ、ぼくの言ってること、やってること、オカシク見えるだろうなあ。

 仕事や、学業なんかから考えれば、結婚や子育てってオプションのひとつでしか見えないし、事実、社会的に成功を収める人にとって家族そのものが、自分のステージによって重しに見えるのは当たり前だと思うわけで。

 

 それでも、人生の大きな割合を占めて子どもを育てるという、大いなるボケを選んだわけだから、大いにツッコんでもらってナンボとおもった次第。

 

 当時者だから楽しめること。そんなことを思った次第。