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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

人生には不思議な縁があり、思わぬことが起こる

 そのお父さんは、保育園に通っていた娘の同級生のお父さん。

 

 マンションも同じで、小学校も同じ。ただ、クラスも違うし生活時間帯が違うので保育園を卒園してからちょっとばかり疎遠になってた。

 せいさんの奥さんの甥っ子だったことを昨年知った。せいさんは僕らの結婚式にも来てくれた。おばちゃんは今もうちの母とつるんで遊んでる。せいさんの葬儀のときに、学生服着て並んでたあの子が、その父さんだったなんて、ビックリしたのは昨年のこと。

 

 ぼくは、生きるってことをあらためて思い直す。ぼく自身が難しい現状だけど、何をより処にするものかは、間違えないようにと思う。