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@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

見えていない貧困の現実がある

 毎朝通う、通勤路。帰り道に道路が封鎖されていたので、なんだろうと思い写真をとる。

 昨日、母子が餓死していたニュースがあり、あの現場だと気づく。ぼくが毎日通るあの場所で、まだ若い母子が餓死しているなんて想像もつかない。

 真相はわからないけれども、どうして救ってあげられないのだろうと思いを巡らす。3歳だった子どものことを思い、そしてその母のことを思い、僕たちができることはないか、毎日思うことにする。

 

 ご冥福をお祈りします。