@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

岳の練習試合は…

 日曜の練習枠で、京都と練習試合。どちらのチームも受験組が帰って来たので所帯が大きくなっている。カイザースは6年がほとんどなので、出番はないかと思っておりました。

 一つ目にDFにダイが乗ってる。4年チームとすると嬉しい限り。ヘマするなと、隣の父ちゃんとドキドキの観戦。2つ目も6年セット。3つ目に岳らの4年と5,6年の混成。3つ目は残りのプレーヤーを交代で出すような編成。

 アレっと見てると、3つ目は岳だけが固定の模様。評価してもらっているようですな。本人も嬉しいんじゃないか。ただ、スケーティングは相変わらず酷い。アイスの問題ではなく、陸上のトレーニングの問題のほうが大きいと思う。継続して走ることが必要かなあ。

 それでも、京都のキャプテンに、対面からフェイクで抜いて外からシュート。あれで、足あれば完全にブレイクアウェイじゃないかと言う場面も。ハンドリングはよしなので、なんとしてもスケーティング。

 ゲームは完敗ながら、チームとしての課題、個人の課題がハッキリとわかるゲームができ、練習試合の目的としては最高ではなかったかと。

 カラダの使い方、ポジション、シュートタイミングあたりは、かなりの進歩があったと思います。かなり、褒めて帰途についた日曜夜の練習でした。