@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

学童予算は確保される方向らしいが…

 さて、昨晩の市長ツイートで確保の方向性がでていたようです。まだ、正式発表はないので安心はできませんが、とりあえずの予算はでるのでしょうか。

 「施策・事業の見直し(試案)」について各局・区とのオープン議論にて、議事録がありまして、市長とPT事務局、市の担当局での会話が残っています。

 議事録

 やり取りを見ていると、PTは予算の削減をするために、似たものは同じ事業に統合する。市長は、行政の縦割りが問題なら市長の政治判断で教育委員会と話するから、決まりがどうこう言うなという姿勢、青年局は現状を広く伝えようとしている。そんな感じです。

 さて、市長は保育について、深い理解はないと思います。当たり前だと思います。ただ、PTを使って、大きく踏み込んだ案を出して、ツイッター含めて、どの部分に対して市民が反応しているかを確認。反応をみながら、最終的に自分が判断するという方向に思います。

 いまからの問題は、保育の質になるとおもいます。保育園、学童保育、いきいき事業、とくに保育ママ事業は市長は発言がありませんが、内容にかなり不備があると思われます。原発事故について、政府を厳しく問い続ける市長ではありますが、保育事業もしかり、事故があってしまえばすべての努力は無に帰します。報道も含め、どうなっていくのかを注意して見て欲しいと思います。

 ともあれ、本日の試案、じっくりと見る必要があるかと思います。