@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

橋下市長の民間の使い方への危うさというか怖さ

 基本的に、橋下市長の政策の方向性に「是」なんですが、「民間」の使い方に危なっかしさがあると思うわけです。大阪市、府の政策アドバイザーに渡邉美樹氏。市では教育に関するアドバイザーとなるそうですが、自ら運営する学校に自画像を飾る人に公の教育のアドバイザーは危なっかしいと思うんですがいかがなものかと。さらに、先日の過労死認定に関する彼のツイート見ると、絶望的な気分になるんですよね。

 毒には毒をという感性での起用かとは思うのですが、住民から見るとなかなか理解されにくいように思いますがどうでしょうか。実際、トップの橋下市長のツイートも危なっかしいと感じる今日この頃であったりします。公の長として、偏向のあるマスメディアへの抗議ならば、品位のあることばにて発言願いたいと思います。

 ぼくは、民間を信じて大いに使ったらよいと思う一人ですが、得てして、政治にお金を落とそうとする善意のある方は、民意とは遠く離れた方が多いこともアタマに入れて欲しいと思うわけです。東京電力に発言しにくくなった理由は、大きな広告費であったと思われるように、政治資金も同様の裏返しがあることを、周囲の人間は陰ながら見ております。今の世に、ブラック企業と呼ばれる企業が上場企業にまである現実は、公務員よりも民間人のほうがよーく知ってるわけですから。

 来年度から、小学生の土曜登校があると発表でしたが、まっさきに、我が家で考えたことが学童の予算編成。学童は生協システムですので、合議制なんですが、利用しているみんな同じように予算を考えたはず。すでに、ぼくらは民営化のまっただ中なわけです。