@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

為末大がまとめてくれてる

 ぼくの中で、もやっとしていたものを為末大氏がまとめてくれてる。

 【まとめ】陸上なんてもう止めなさいと母親はいつも言っていた。そういってくれる人がいる事がすごく大事。だから僕は自分でピンチと持っていないピンチの人に自分が如何に逃げてきたかという話をする。どこかに逃げ場はあるんだと思わせてくれる何かがもっと社会にあってほしいと、僕は思う。

 ぼくのなかで、母との関係性でどうしてもこじれてしまったのは、母親が決して逃げを認めない父性の人だったから。しょうがないものと、今は思えるものだけど、その窮屈感と劣等感がどうしても拭えない時期があったことを今でも思い返す。自分の子どもたちが母親にしがみつくのを見ながら、それでいいと思う自分があったりする。


 自己責任というコトバは本当にマジックワード。マジックワードで命まで落とさなくてはならない社会ではあってはならないと常日頃思うわけです。自分にいつもこう言い聞かせます。「オレがイモ食っても、あいつはへはこかねえ」。ダイジョブ。