@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

学童保育所を続けられるかという切実さ

 大阪市で開設して半年、いまだ補助金の目処も立たず、大阪市の担当課からは、こんな状況ですからと、気持ちは理解しますが、予算のない市政としてはペンディングという放られた状態。それでも、現在、必要だから、ないと、親が働きに出れないから、不公平やら負担が大変などと言ってられず運営を続けております。大阪市は民設民営方式であり、現在、市内で公的補助のない唯一の学童保育所としてはギリギリの予算。、このまま補助なければ来期はひとりあたり、月3万円の会費計算になります。さらに、開所にあたっての出資金も戻ってくる目処もない。

 ただ、子どもたちには、政治状況なんてまったく関係ない。選挙権だってありゃしない。でも、親としてなんとか放課後の居場所は確保してやりたいわけで、正直、大阪市のトップの方には市政に集中してもらえないものかと思うわけです。現実、わたしたち、放られてるわけですし。

 政治が右に行こうと左に行こうと関係ない、子どもたちへの施策を真に期待しております。