@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

勇気のでるゲームだったブラジル戦

 結果はブラジルの完勝。けれども、昨日の代表の戦い方に、ここまでできる、かつ、このくらいの差があるが、差が詰まってることを感じさせてもらったゲーム。

 あれだけ、押し込まれてもディフェンスは蹴りださず、フォワードは一八の勝負を掛けずにもっているすべてをぶつけて戦っていた。

 これこそ、強豪国との練習試合の意味であり、ブラジルは点差とはウラハラに、手応えを感じていたはず。

 

 すべての選手が戦いに正面からぶつかっていた勇気に、ぼくは日本のサッカー選手たちはみんな感じるものあったんじゃないだろうか。

 

 常に未来は、次の世代は素晴らしいと心底思った。