@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

9月はホッケー観戦の月

 岳の府民大会の2試合目。臨海戦。4年生は最後のシフトに出るのみだけど、臨海もカイザースも6年生勝負なので、そりゃ当たり前。

 やはり、どちらのチームも上手な子に引っ張られる展開なんだけれども、臨海の子たちは、かなり走りこんでる。シフト少ないにもかかわらず、よく走る。

 カイザースは攻めこまれても、最後の一線は超えさせない微妙なディフェンス。この辺はよく練習が効いてると思う。

 結果は7-2と大敗なんだけれども、キーパーが新人なのを考えればほぼ互角でしょうか。

 

 試合後の練習で4年生張り切ってました。どうみたって、スピードや展開の違いを感じているから練習をしないとダメとよく気づいて動けてる。来年までには、試合で使ってもらえるレベルになって欲しいものです。

 

 一瞬出た岳ですが、パック溜まりで6年生相手に押し切って、支配してパスをするという展開があり、褒めちぎりました。たしかに、パックを持ったら確実に支配できている点はすばらしい。あとは、スケートがついてくることが課題ですね。

 

 来週は柏原戦。これはさらに出ないけど、その後の練習が楽しみです。