@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

河内貴哉よかった。

 プロで競技をするということは、いかに難しいかということを、河内は物語っている。本当の鳴り物入で入団しながら、活躍できたのは半年のみ。その後を怪我と闘いながらの8年。

 ぼくは、競技スポーツが本当に上手くなるのは20歳だと思っている。ピークは27歳。カラダとアタマのバランスが取れて、結果が出せるのは本当に短い期間だと思う。

 だから、河内は今まで残してきたことを後世に伝えて欲しいと思う。後半戦で結果を出して欲しい。

 

 カープが勝つので、なんとも嬉しいやら、むず痒いやら、勝ち慣れないファンにはちょいとこまった現象でもある。