@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

こどもはきっちりと強いものに寄り添うし、弱いものを従える

 子どもたちに接してると、本能的に強いものに寄り添い、弱いものを従えるという引力に逆らうことはないです。とくに、言葉を理解しはじめる幼児期に顕著にあると思います。

 その時期に、親の行動や、言葉がけにて社会的にどう行動すべきかを子どもたちが理解しはじめるわけで、大きくなって勝手に社会性が付くわけではないと本当に思います。

 保育園や幼稚園は一つの保育の柱ではあるのですが、子どもの中で一番の価値観の中心は親になるのでそこのところは、親がしっかりと目配せをしてやる必要がある。

 とはいえ、実にここの部分がムツカシイわけでして、どの家庭でも試行錯誤のはずです。

 

 ボクの中では、親という役をやっている自分の中にも、常にこどもと同じ感覚があるものを折り合いをつけているということを子どもに、手を変え品を変えつたえるようにしています。どんな人間も同じように善悪を持って生きてるということを。

 

 そんなことをふと思った金曜日の午前中でした。