@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

時代とともに成長しているもの

 超マイナースポーツアイスホッケーですが、日曜の夕方、ガクさんが高学年チームではじめての試合。2つ目の左ディフェンスですが、4年生のダイに助けられながら置き物ながら、なんとかチームに貢献。試合をしながら上手くなっているのがわかる。緊張感のあるシチュエーションでしか、上達しないのは世の常ですね。

 試合は大負けでしたが、個人的には良い試合回し。個々の実力を把握するのにちょうどいい回し方にセットの組み方。さすが、山本コーチのコントロールと感心しきり。安心して見てられる。

 その後の中学生の試合見たけども、ぼくらの時代よりもパック回しが速い。かつ、ハンドリングがウマイ。戦術的にもよく理解している。

 絶対に時代は後ろに行かないものと思ったわけでして、そう、必ず進化があるんだと思います。すでに自分の持っているものは古いものであり、今の風にあたらなければ、博物館ホッケーなんだと感じました。

 時間も、時代も決して後には戻らない。前にしか行かないんだと実感しきりです。