@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

リョウ先輩 生きてる

 盛岡のリョウ先輩生きてた。よかった。ヒロアキ兄ちゃん、モロ津波の地域で銀行流されたそうだけど、大丈夫って。よかった。リョウ先輩が日曜日にくれた電話の一言が

 「スジャータカレーはいらん」

 泣き笑いした。当時、田端の極貧長屋で1袋100円のスジャータカレーの買いだめで暮らした自分たちしかわからんこの一言。バイトで失明しそうになったり、ぼくが泊めてもらった翌日に家がガス爆発して、炎上したことなんかもあった。もう、どんだけ波乱万丈やねん。それでも、いまもお互いが元気でいれることが幸せだと痛感。

 さて、緑の箱にスジャータカレーを詰めて送ることにしよう。「えんどうくんはだいじょうぶ」って書いて。
 きっと、それ以上いらんこと書くなって電話されるんだろうな。