@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

ららら ちゃん

 コメント欄で中村叶さんから、らららちゃん について教えてもらう。



 小金井市でちゃんぽん屋で下宿してたころ、寺本さんから聞いた、赤ちゃんが産まれたはなし。らららちゃん。ぼくのなかでは、ビックリした名前だなあということと、寺本さんだからなあと思ったこと。



 でも、彼女が未熟児だったこと、脳性麻痺だったことなんて全く知らなかった。



 ららら



 高島のエイコおばちゃん。きっと知ってたんだろうな。



 ぼくは、紆余曲折しながら、今ようやく、家族という意味を感じ始めたわけで、20年かかって、ようやく1歩を踏み出したんだなあと思う。



 寺本さんも、祖父江さんも、エイコおばちゃんも、ぼくに、家族というテーマを与えてくれた大切な人なんだったんだと。



 コメント欄をキッカケに、ぼくのなかで何かがツナガった。