@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

吉田拓郎が変えたもの

 BS朝日でやっていた、音楽番組でフォークソングがどんな変遷を経て、今に至るかを年表をもとに話す。


 大きな変遷の中で二人のキーマンがいる。



 加藤和彦吉田拓郎



 フォークソングが政治的な意味合いを持つところから、いわゆる、大衆のうたになる方向をはっきりと、クサビにしたのがこの二人。



 一晩たっても、自分のなかで消化できないものがあるんだけれども、


 原理主義が極まるその頂点で、変換点が見えるというのは世の法則かもしれない。



 男のモノのされた、フォークソングに女性ファンがついたのも吉田拓郎。本人の意志とは別に大きな変換点になっているとも思う。



 商業主義、政治主導、そんなところから抜けだして、俺たちでもできんじゃねえか? そう思わせたことがキッカケならば、いまの日本はそんな転換期。



 商売も、教育も、そんな気がします。今までにないタイプのスターがもうすぐ現れる。そんな気がしてなりません。