@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

お墓で花火

 ケンミンショーは長崎の特集後半。


 お墓で花火はなんともナツカシイ。


 ぼくが、小学3年生になったころから、大勢いる親族が必ずどこかで亡くなりはじめ、毎年、精霊流しに加わってました。



 花火は、初盆なので多めですし、爆竹は夕方まで待てずに、昼間から大作と鳴らして遊んでました。夕方の花火では、パラシュートが楽しみで、他人の墓を飛び越してパラシュートを取りに行っては怒られてました。



 岳は3歳のときに精霊流しを見に行ってます。



 今からある精霊流しはきっと、切なくなるんだろうと思うわけで、そんなこと関係なくはしゃぐ子どもたちがいるから、きっと救われるんだろうなと思った自分です。



 岳のハリキリようが目に浮かびます。