@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

いけちゃんとぼく

いけちゃんとぼく



 絵本のほうです。不覚にも泣いてしまい、チビどもに最後まで読んでやれなかった。



 ブンジの父さんが死んだ日のことのあのページに、自分が泣けなかった葬儀のあの日のことをなんだか、わからんけど、イケちゃんわかってたんだと、今泣けた。泣いた。


 なんだろう。100海なんだという感じ。



 こどもが家にいるということで、ようやく、自分にわかってきたことがあるんだと思いました。自分とは不思議なものです。