@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

学童での会議

 昨晩は学童での緊急保護者会議でした。


 閉所はしょうがないにしても、医療従事者、母子家庭を含めどうやって切り回すかを保護者同士で話し合いました。


 なんとか、家庭同士のやりくりで今週はできそうです。


 岳はおじょーさんとおばーちゃんとでなんとなりそうです。



 会議の最中に「自己責任」という言葉が頭のなかでぐるぐるまわってました。仕事を休めば、収入は途絶えます。低学年の子どもを家庭に残してはいけません。実家は県外。どうする?


 バックアップのない家庭環境が多くあって、学童はそれをカバーしているわけですが、それが機能しないときに、どうするか。大事な問題提起になっていると思います。



 自己責任という言葉をナイフのように使うべきではないと思う自分です。



 学童では親同士での協力があってなんとか切り抜ける方向になっていますが、今年の秋になってから同じことが起こった場合にどうするかを今から考えなくてはと思います。



 保育所は開所していますので、なんとか回せていますが、保育所がアウトになるとウチもアウト。やりくりが難しくなります。想定にはしておく必要があります。うーん。