@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

保育を考えるわけでして

 

子育て支援」とは何か?〜待機児童はなぜ、増える?



 日常の会話をよく拾っています。たしかにそうなんです。


 保育所の問題ですが、目の前の現象で語ると、答えはない答えはない見方がかわればいろいろ なんだと思います。


 実は子育てによくにてるところがあると思います。親が常に模範としていれるかはかなり怪しいわけで、それでも方向性をつけて行くのが親の責務なんでしょう。保育園や幼稚園の運営も似たところあると思います。



 現状の社会から考えれば、幼児の保育をある程度、社会が担うという方向が現状にあっているようにおもいます。幼児の保育に関して、核家族が完全に浸透した社会で家庭に任せきりにするほうが、無理があるように思えます。



 これは、国や自治体がどう考えるかということになりますから、選挙などの争点になるんでしょう。



 実際のはなし、淀川区は大変な激戦区です。つくしんぼ保育園は入園してからも、おむつは布だし、保護者会は多いし、寄付集めもしなくちゃならないし、そりゃもう、入園してるほうが大変なことが多いです。


 その中で親同士の理解があったり、こどもたちにも安心感が生まれたりと、預けっぱなしではできないことがわかるわけで、これも、どの保育所、幼稚園もというひとくくりにはできない事情があります。


 学童もしかり。


 ただでさえ、予算をつける年配の男性方は保育は家庭でという見方なわけで、こういう話をだせばこれみよがしに予算は削られていくことになっていきます。人口比率から言えばしょうがないことなんでしょうが、それをアシストする結果をつくるのも、自分たちの世代なら受け入れざるを得ないのかもしれません。